夏と冬で体重差があるのはナゼ?2~3kg体重が増える5つの原因!

ダイエット・栄養

夏と冬で体重差がある人はいませんか?

夏より冬は2~3kg増える人が多いですが、中には夏の方が体重が増える人も。

夏と冬で体重差がある人を夏太りと冬太りのタイプ別に原因をみていきましょう!

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夏と冬で体重差があるのはナゼ?冬は本当は痩せやすい時期?

夏と冬で体重差がある人の多くは冬に体重が増える方が多いです。

しかし冬は本来痩せやすい時期だと言われています。

 

その理由は私たち人間の体は寒いとき体温を上げようとするからです。

冬は体温をあげようと基礎代謝があがり、何もしなくても痩せやすくなります。

冬は暖かい季節に比べ10%基礎代謝があがると言われており、1日でだいたい120kcalほど何もしなくてもエネルギーが使われます。

しかし!!これは寒い冬を寒い状態で過ごした場合です。

 

例えば・・・

  • 外は寒いから暖房で暖かい家の中にずっといる
  • 移動も暖房の効いた車

こんな生活では基礎代謝は上がらず、運動不足で太りやすくなってしまいます。

冬に寒い部屋で震えながら過ごす人は少ないと思います。

そのため現代人にとって冬は痩せにくい季節になってきています。

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夏と冬で体重差があるのはナゼ?冬に2~3kg太る5つの生活習慣

なぜ冬に体重が増えてしまうのかその原因を5つの生活習慣からみていきましょう。

体の冷えを放置している

冬は基礎代謝があがり痩せやすい時期ですが、それと同時に寒さから体を守ろうとして脂肪を溜め込もうとするので太りやすくなります。

そこで血流をよくする生活習慣を取り入れ、体を内側から温める必要があります。

②対策

朝ごはんを食べる

朝食を抜きは体を冷やす一因。食事をすることで体内で熱が生み出され体温があがります。

特に肉・魚などのたんぱく質はカロリーの30%が熱になるのでダイエットに効果的です。積極的に食べるようにしましょう。

40℃のお風呂につかる

10~20分を目安に全身つかるようにしましょう。お風呂につかると免疫を上げるヒートショックプロテインというたんぱく質が増えて冷えが改善されます。

朝起きたら深呼吸をする

両腕を大きく上げて深呼吸するだけで、肩甲骨が動き、横隔膜も動きます。普段の生活では使われない筋肉が使われ代謝UPに繋がります。

寒くて猫背になる

寒いとつい背中が丸まって猫背になるもの。

猫背になると骨盤がゆがみ、関節の動きも小さくなり、歩幅が狭くなり歩くときに使う筋肉量が減ります。

また内臓の位置が下がることで働きが下がります。

筋肉と内臓で体の80%もの熱を生み出しているので、両方の働きが落ちる猫背でいると体が冷え太りやすい体に一直線!!

意識して姿勢を正すことが必要です。

対策

仕事・家事の合間に体をひねる

猫背でいると体の筋肉がかたくなります。気づいたときに体を後ろにひねったり、背伸びをして筋肉をほぐしましょう。

マフラー・コート・毛布にうずくまらない

寒さから暖かい衣類、毛布に顎をうずめる仕草をすると背中が丸まり、猫背に。

顎は常にまっすぐ前に向けましょう。

歩くときは腕を大きく振る

腕を大きく振って歩くと、自然と猫背が改善されます。

またなるべく腕を後ろに動かし背中の筋肉を動かすと痩せやすくなる褐色脂肪細胞の働きも活発になります。

残業やイベントによる寝不足

冬、特に年末年始はイベントが多く、仕事も忙しくなりがち。

そこで睡眠不足の状態が続くと食欲が増すホルモン「グレリン」が増え、食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減ってしまいます。

寝不足だと食欲が増え太りやすくなるので、十分な睡眠時間を確保すのが大切です。

対策

起きたらまず朝日を浴びる

朝日を浴びると、眠りを安定させるホルモンのメラトニンが増えます。

朝起きたらカーテンをあけ、朝日を浴びるようにしましょう。

5時間は睡眠時間を確保する

睡眠時間が5時間を切ると、食欲が増すホルモンの増加、食欲を抑えるホルモンの減少が加速します。

寝る前のスマホの時間を減らすなどして最低5時間は睡眠をとるようにしましょう。

ストレスが増える

年末は特に忙しい毎日でストレスが増える人も。

ストレスを感じイライラするとホルモンの働きで食欲が増えます。

またストレス状態でいると甘いものへの欲求も増してしまいます。

自分なりのストレス解消法をみつけられるといいです。

対策

おやつにチーズを食べる

ストレスを感じると甘いものが食べたくなりがちですが、砂糖は血糖値が急上昇・急降下しイライラが増す原因に。

チーズは気持ちが安定するセロトニンの材料が含まれます。小腹がすいたらチーズを積極的に食べましょう。

ゆっくり深呼吸する

イライラした気持ちは6秒のブレイクタイムで治まると言われています。

イライラした瞬間にゆっくり深呼吸することで気持ちを落ち着かせることができます。

 

寒くて運動不足

冬は寒くて家の中にいてもじっと動かなくなりがちです。

年末年始に実家に帰ると家事は母親がやってくれ、さらに動かなくなります。

運動不足になる冬は家で簡単にできるエクササイズを取り入れたいです。

対策

ながらエクササイズ

歯磨きのとき、ドライヤーで髪を乾かすとき、何かをしているときにながらエクササイズを取り入れると習慣化しやすいです。

スクワットや片足立ちで足を前後に上げたりするだけでいつも使わない筋肉が活性化して痩せやすくなります。

かかと、つま先歩き

家の中で歩くとき、かかとで歩くと体が伸びやすくなり、つま先のみで歩くと脚痩せに効果があります。

運動が面倒なら歩き方を家の中だけ変えてみましょう。

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夏と冬で体重差があるのはナゼ?夏に太るのはどうして?

逆に夏に太ってしまうという方も少ないですがいらっしゃいます。

その原因をみていきましょう!

アイス・ジュースなど嗜好食品・飲料の摂取が増えてしまう

夏は暑くて食欲がでず、アイスやジュースをたくさん食べてしまいがちです。

アイスは1個300kcalくらいあるし、ジュースはものにもよりますが500mlのペットボトル1本で200kcal程度あるものも多くあります。

アイスを1日2個食べてジュースを2本飲んだらそれだけで1000kcal!!!

2食分ほどのエネルギーになっていまします。

 

しかもアイスやジュースに入っている砂糖は血糖値を急上昇させやすいので食べたり飲んだりすればするほど脂肪を溜め込みやすいからだになってしまいます。

暑くてずっと家からでないで体も動かさない

冬と同じで夏も暑さからクーラーの効いた部屋でゴロゴロ過ごし、トイレとごはんの時以外全く動かないでテレビを見て1日過ごす・・・という方もいらっしゃいます。

こんな生活しているともちろん運動不足で体重は増えてしまいますね。

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夏と冬で体重差があるのはナゼ?2~3kg体重が増える5つの原因!まとめ

夏と冬で体重差があるのは何故かまとめてきました。

冬と夏それぞれに太る原因がありました。

冬太りタイプ、夏太りタイプ、自分の生活習慣を見直して理想の身体を手に入れましょう♪

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